アクアビーズは簡単?遊び方&失敗しやすいポイントを解説

水でくっつく不思議なビーズ「アクアビーズ」。
図案にそってビーズを並べる細かな作業が「6歳児では難しくない?」と思っていましたが、小学校に入学したばかりの娘は一人でも黙々と制作。
動物やキャラクターなど、ビーズでかわいいモチーフを作れるのが楽しい様子。

6歳児でもできるのでコツはほとんどありませんが、実は失敗しやすいポイントも。
今回はアクアビーズについてご紹介。

  • アナ雪2 スタンダードセットの中身
  • アクアビーズの遊び方
  • 失敗しやすいポイントと対処方法

を中心にレポートしていきます。

アクアビーズってどんなものが作れるの?

水でくっつく特殊なビーズを使っているので、並べて霧吹きで水を吹きかけるだけでこんな作品が作れます↓

アクアビーズ

飾っておくだけでもかわいいですが、他にも活用方法は色々…

  • ピンを付けてヘアアクセサリーに
  • 安全ピンを付けてバッジに
  • 磁石を付けてかわいいマグネットに
  • チェーンを付けてキーホルダーに

水に弱いので強度が心配ではありますが、作った後も楽しめたらお子さんも嬉しいはず!

アナ雪2 アクアビーズ スタンダードセットを開封

我が家では、アナ雪が好きな娘に「アナと雪の女王2 スタンダードセット」を購入。
他にもサンリオやすみっコぐらし、ディズニープリンセスなどキャラクターのセットは色々。
好きなキャラのセットならより楽しめるはず。

注意
「アクアビーズは初めて!」という方は、ビーズケースや専用トレイ付きのセットか確認してから購入しましょう。
アクアビーズ アナ雪2 スタンダードセット

中に入っているものは?

スタンダードセットにはアクアビーズでは必須のビーズトレイが入っています。
こちらのセットでは、色はアナ雪っぽい水色。
その他、霧吹きや専用ペンも同じカラーです♪

セット内容

  • ケース
  • フタ
  • フリップビーズトレイ
  • レシーバー
  • Wアクアビーズペン
  • きりふき
  • イラストシート2枚
  • ビーズ数種類

ビーズはイラストシートにあるアナ雪のキャラを全て作れるくらいの量が入っています。
下の写真の右側は、付属のビーズを全て出したところ↓

アクアビーズ

アナ雪2のイラストシート

セットのイラストシートにはアナ雪2のキャラが5種類描かれています。
この通りにビーズを配置していけば好きなキャラが作れます!

イラストシート

アクアビーズの遊び方

ここからは実際にアクアビーズの遊び方をご紹介。

1.図案をセット

まずは、トレイにイラストシートをセットします。
ビーズを配置するトレイ越しに作りたい図案が見えるように裏からシートをセット。

イラストシート

2.専用ペンを使ってビーズを配置

カラフルな小さいビーズを専用のペンにセットし、トレイの上に配置していきます。

MEMO
ちなみにペンは両側が使えます。
一方は、ビーズの配置に使います。
グッと押し当てれば中にビーズが入る仕組み。
出っ張りを押すと一つずつ出すことができます。
反対側は、ビーズの配置をやり直すときに使用。
バーをスライドさせると、白い先端が飛び出てビーズをキャッチできます。

Wアクアビーズペン

3.霧吹きで水を吹きかける

ビーズを全て配置し終わったら霧吹きで水を吹きかけます。

MEMO
「水はどれくらいかければいいの?」と加減がわからないという方もおおいはず!
水の量が少ないとビーズ同士がしっかりとくっつかないため、たっぷりめに水をかけてOK。

水の量

4.レシーバーをセットしてひっくり返す

トレイの上にレシーバーをセットし、ビーズを乗せたトレイごとひっくり返すと…

レシーバーの上にビーズが移動。
このまま乾くまで暫く置いたら完成です!

注意
レシーバーをセットしてひっくり返すだけなので一見簡単そうですが、このひっくり返すときが最も失敗しやすいポイント。
小さいお子さんの場合、一緒にやってあげた方がいいと思います。



アクアビーズで失敗?!
こんなときはどうすればいい?

簡単で楽しいアクアビーズですが、実は失敗することも…
我が家であった失敗やお悩みの対処法をご紹介。

ひっくり返したときにうまく外れない

ビーズを配置し終わって霧吹きで水を吹きかけた後…
レシーバーをセットしてひっくり返したのに、ビーズが落ちてこない!
特に小さなモチーフをつくるときに起こりがちです。

そんなときはひっくり返したトレイの裏から軽く指ではじくようにするとストンとレシーバーの上に落ちてくれます。
強くはじきすぎたり、トレイとレシーバーの隙間が広すぎるとトレイから外れたビーズがバラけてしまう恐れがあるので注意して下さい。

バラバラになってしまった!

こちらもビーズを外す段階での失敗。
霧吹きで水を吹きかけた後、レシーバーをセットしてひっくり返したところ、うまくビーズが外れずバラけてしまった…!なんてことも。

もふ
もふ

せっかく作った作品がバラけたことで子供は半泣き。
中途半端にくっついた状態なので、子供がここからやり直すのは難しいかも。
大人が修正してあげた方がいいかもしれません。

ビーズはまだ完全にくっ付いていない状態なので修正は可能です。
べたついたビーズがビーズトレイにくっついて、またひっくり返したときに失敗しそうだったので、私はレシーバーの上で組み立て直しました。
ビーズを配置し終わったら再び霧吹きで水を吹きかければOK。

完成品が柔らかいけど大丈夫?

レシーバーで乾かして「そろそろいいかな?」と持ち上げたところ、乾いてはいるもののなんだか柔らかい。

はじめはこれくらい曲がる感じ↓だったので「霧吹きが足りなかったかな?」と思いましたが、このまま数日置いたところかなり硬くなりました。

もふ
もふ

大きめの作品だとはじめは結構グニャグニャです。
しかし、数日経てば徐々に硬くなるのでこのまま何もせず置いておけばOKだと思います。

付属のイラストシートに飽きてしまったら?

箱に入っている付属のイラストシートの作品をまず作るかと思いますが、一度作ったら満足してしまうことも多いのでは?

もふ
もふ

娘も一度作ったものをもう一度…とはならず、新しい図案を選んで作っています。

アクアビーズの公式HPでは、ウェブ限定イラストシートを公開。
無料でダウンロードでき、印刷して遊ぶことができるようになっています。
その数500種類以上!
付属のシートに飽きたらHPをチェックして作りたい図案を探してみては?

まとめ

アクアビーズの遊び方、失敗しやすいポイントについてご紹介しました。
ビーズを並べる細かな作業ですが、集中しながら楽しく遊べるおもちゃです。

フリップビーズトレイからレシーバーにビーズを移す段階が少し失敗しやすいので、お子さんが慣れない内は一緒にやってあげるのがいいかと思います。

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