シュシュってぬいぐるみやドールの服に使える?3種のシュシュを推しぬいの服に活用

シュシュを推しぬいの服に活用

髪を結ぶシュシュって可愛い柄やデザインも多く、サイズ的にぬいぐるみやドールの服に使えそう……と感じることが。
切ったり縫い直したりしなくても、そのまま服に活用できない?」という思いから、デザインの異なる3つのシュシュを推しぬいの服に使用してみました!

めちゃくちゃ簡単ですが、想像以上に可愛く仕上がったので、「シュシュって服にできない?」と思った方はぜひ最後までチェックしてくださいね。

シュシュはぬいぐるみ・ドールの服に活用できる?

まず、やってみて感じたのは、ウエストのサイズ感が合えば割とそのまま服に活用できること。

身長15センチほどの推しぬいに使用してみましたが、ウエストとシュシュのゴムの長さが合うものはそのまま、合わない場合はねじってもう一度お腹周りに巻き付ける感じで使用。

切ったり縫ったりの手間なく実行できました!
ちなみに私が使用したシュシュは、以下のようなデザインの異なる3種。

シュシュ3種
もふ
もふ

色やデザインが変わると、同じシュシュでもだいぶイメージの異なる仕上がりになって面白いなと思いました!

どんな仕上がりになったかをご紹介!

シュシュを使用したぬい服3パターン

3つのシュシュを使って、3パターンの装いを楽しんでみました♪

①ひらひらしたデザインのシュシュ

ひらひらした感じのシュシュ

一目みたときからスカートになりそうと感じた、ひらひらとした感じのシュシュ。
白いTシャツを着たぬいに合わせたら、まさに理想の仕上がりに!

ひらひらした感じのシュシュをぬい服に

シュシュをそのままお腹周りにセットしただけですが、十分スカート感が出ました!
ただ、シュシュの中のゴムって1回ねじってある所為か、ただはめるだけでは少しもたつく感じが……。

そのため、花柄のレースをウエストに巻いて境を誤魔化しています。

もふ
もふ

レースを切って両端にマジックテープを付けただけですが、こちらがあることでさらに可愛さがアップしたかなと思います。

ちなみにこちらは100均のセリアで購入。レースも同じくセリアで買いました。

②リボンも付いたデザイン性の高いシュシュ

透け感のある生地を重ね合わせ、両端に細いリボンも付いたデザイン性の高いシュシュ。

デザイン性の高いシュシュ

ちょっとデザインが凝り過ぎててドールやぬいの服には向かないかなと思いましたが、実際やってみるとすごくおしゃれに……!

デザイン性の高いシュシュをぬい服に

ドレスっぽい仕上がりになりました。ちょっとK-POPアイドル味もあるような……。

こちらはただウエストにセットするだけでなく、2回巻き付けています。
ぎゅっとフィット感が高まるし、ふわっと見せたいところと締まってみせたいところのメリハリも効き、凝ったシュシュも意外と使えることが判明!

こちらはGUで購入したものです。

③ふんわりボリュームのあるシュシュ

ふんわりボリューミーなシュシュ

最後はふんわりボリューミーなシュシュ。
ちょっとボリュームがありすぎて服として成り立つかなと心配でしたが、そのボリューム感のおかげでウエディングドレスのようになりました!

ふんわりボリューミーなシュシュをぬい服に

そのままでは全体的にふわっと広がる感じがしたため、ウエストあたりに1本ヘアゴムを通して固定させるようにしています。

頭には①で使ったものと同じレースを巻きましたが、花嫁のような多幸感
花嫁感出したいときはめちゃくちゃ状況が限られそうですが(汗)、②とは違った感じのドレスとして使用できました。

ちなみにこちらはスリコで購入3COINS(スリーコインズ) レディース サテンシュシュ アイボリー

instagramでは動画で紹介しているので、よかったらチェックしてみてください!



モデルの推しぬいはこちらを参考に作成

今回モデルで使用したぬいは、Youtuberぴよぴっこさん監修の推しぬい本『ぶきっちょさんも完成できる! いちばんやさしい「推しぬい」つくりかたBOOKから作成しました。

推しぬい本

ベースとなる型紙はもちろんですが、顔パーツや髪型デザインもいくつかセットになっているので、「推しぬい作ってみたいけど、できるかな?」と感じている方におすすめです。

あわせて読みたい

こちらの記事では、材料や作ってみた感想を紹介しているので、気になる方はチェックしてみて!

初心者の推しぬいづくり 初心者でも推しぬいを作れた!使った材料・こだわったポイントなどを紹介

まとめ

シュシュってぬい服に使えそうと思い、実行してみましたが、想像以上にいい感じに仕上がりました!
切ったり縫ったりがなくできるアレンジなので、気軽に試せるところが◎

シュシュだけでは何か物足りないと感じるなら、レースなどを合わせてみるとよりなじむかなと思います。
ぜひ手持ちのシュシュで試してみてください!