【簡単】ファスナーポーチの作り方

ポーチ

ちょっとしたものを入れて持ち歩くのに便利なファスナーポーチ。
娘のおもちゃを入れるために作ってみました。

ファスナーを縫い付けるのが難しそう・・・と思っていましたが、まち針でとめて縫い合わせれば意外と簡単!
内布をキルティング生地にしたので、ちょっとした衝撃にも強い丈夫なポーチです。

ポーチのサイズ感はこちら

昨年のクリスマス、娘がサンタさんからもらった子供用スマホおもちゃ「プリンセスポッド」。
これを丁度収納できる大きさのポーチです。

ポーチとプリンセスポッド
ポーチ

おもちゃを入れるために作りましたが、リップや鏡などを入れるちょっとしたメイクポーチとしてもいいサイズ!

ポーチ

ステップも少なく、意外と簡単に作れます!

ファスナー付きポーチ 材料

  • 外布・・・19cm × 24cm
  • 内布・・・19cm × 24cm
  • ファスナー・・・16cmを一つ
生地の裁断

プリンセス柄を外布、キルティング生地を内布として作っていきます。

ファスナー付きポーチ 作り方

1.生地とファスナーを重ねて縫い合わせる

表面を上にした内布、ファスナー(スライダーが付いている面を上)、裏面を上にした外布の順に重ねます。

生地とファスナーを重ねる

端をまち針でとめて重ねた布とファスナーを縫い合わせます。

生地とファスナーを重ねまち針でとめる
MEMO
ファスナーを真っ直ぐ縫い合わせるには、スライダーの位置をずらしながら縫うのがポイント
縫い始める前に、ファスナーのスライダーは真ん中あたりに動かしておきます。
縫い進めてスライダーがあるあたりに近づいたら、スライダーの位置をまたずらしてから縫います。

2.折りたたんで生地とファスナーを縫い合わせる

ファスナー面の反対側も同様に外布、内布と縫い合わせるため、ファスナー面を内布の端に重なるように折りたたみます。
その上に内布の端を重ねまち針で固定します。

生地を折りたたむ
反対側のスライダー面と生地を重ねる

横から見るとこんな感じ↓
表面を上にした外布、ファスナー面(スライダーが付いている面を下)、裏面を上にした内布の順で重ねます。

横からみたところ

重ねた布とファスナーを縫い合わせます。

重ねた生地とファスナーを縫う

3.ポーチの側面を縫う

ファスナーを中心に内布と外布が左右に分かれるように開きます。
内布側に返し口を7cm程残して、空いている部分を縫い合わせます。

返し口を残して縫う
注意
このとき、ファスナーのスライダーを閉じた状態で縫ってしまうと、ポーチを表に返せなくなってしまいます!
スライダーを下ろし、ファスナーが開いた状態で縫うようにして下さい。

スライダーは下ろしておく
返し口を残して縫い合わせる

4.返し口を縫い合わせる

返し口から生地を表に返します。
内布が外側に見える状態に返し、返し口を縫い合わせます。

返し口を縫う
返し口を縫う

内布と外布をひっくり返せば、完成です!

ポーチ完成

内布ありなので縫い目部分が見えず、仕上がりもきれい!
ステップも少なく、簡単に作れました。

ファスナー付きポーチ

まとめ

ファスナーポーチの作り方をご紹介しました。
娘のおもちゃサイズですが、鏡やリップなどちょっとしたメイク道具を入れるポーチとしてもいいサイズだと思います。

お気に入りの柄で簡単に作れるポーチなので、おすすめです。

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