ダイソー「毛糸で作るふわふわアニマルキット」は初心者でも簡単!

ふわふわアニマルキット くま

先日、ダイソーに立ち寄った際に見つけた「毛糸で作るふわふわアニマルキット」。
かわいいもの&ぬいぐるみが大好きな娘が喜びそう!と思い、購入して作ってみました。

今回は、ダイソーの「ふわふわアニマルキット」を作ってみた感想をレポートしたいと思います。

ふわふわアニマルキット&羊毛フェルト用ニードル

ふわふわアニマルキットの中身はこちら

まずはキットの中身をご紹介。
ふわふわアニマルキットに入っているものはこちらです↓

ふわふわアニマルキット中身
  • 毛糸(茶)
  • 毛糸(ベージュ)
  • 目玉パーツ(5mm)
  • 鼻パーツ(黒9mm)
  • ボールチェーン
  • 厚紙

目玉パーツ、鼻パーツは使用するものの他に1個ずつ予備も付いていました。

用意するもの

キットの他に作成過程で必要となる道具はこちらです。

羊毛フェルト用ニードル
  • ハサミ
  • ボンド
  • クリップ4つ
  • 定規
  • つまようじ
  • 羊毛フェルト用ニードル
  • 羊毛フェルト用マット(なければスポンジ)
https://mofmofcloth.com/wp-content/uploads/2019/01/c84383fbf54b8507c3aeeb84dbf42cf8.jpg
mof(もふ)

私は羊毛フェルト用ニードルを持っていなかったので、ダイソーでついでに購入しました(上の写真)

更に、上の道具にプラスして、あると便利なものはこちら。

  • ピンセット
  • まち針

ふわふわアニマルキット作成

こちら作成難易度としては「レベル:★★☆」
所要時間:1時間30分~
となっています。

実際に作ってみた過程&感想

作り方は説明書に写真付きで詳しく載っています。
毛糸だけでどうやってくまの顔になるのかなぁと思っていましたが、ボンボンを作る容量で毛糸を巻いた後にカットして形を整えていきます。

毛糸を巻く
くまの顔

毛糸を何回巻いて、それを何往復するという数字が具体的に示されているので、迷いなくできました。
カットした際に毛糸の長さが揃っていなくても、毛先をカットして調節していけばいいので、失敗は少ないかと思います。

耳は厚紙に毛糸を巻いた後に羊毛フェルト用ニードルで刺して毛糸同士を繋げます。
刺すことにより毛糸同士が絡まりあうのかくっついてくれるのですが、これはいつまでやるのが正解なのかなぁと思いながら結構刺し続けました。
はじめは毛糸の一本一本がバラバラな感じでしたが、刺し続けると結合して境目が曖昧になってきます。手で引っ張っても簡単にはばらけなくなります。

耳

これを耳の形にカットして先に作っていた顔に繋ぎます。
目と鼻パーツもつければ完成です!

くま
くま2

難易度は?クオリティは?小学生でも作れる?

毛糸で作るキットに初めて挑戦してみましたが、作ってみた印象としては簡単にできる方だと思います。
途中針を使う過程は少し危ないので注意が必要ですが、小学生位なら一人でできそうだなと思いました。

所要時間は1時間30分~となっていましたが、私は途中で休憩したり子供の相手をしながら作ったこともあり、余裕で2時間は超えていたと思います。
耳を針で刺しまくる過程に意外と時間を使いました。

子供からは「かわいい~!」と高評価でしたし、100円でこれができると思うとクオリティは高い方だと思います。
ただし、目と鼻パーツはボンドでくっつけているだけですし、耳はニードルで刺して結合させているだけなので、子供のバッグにつけたらブンブン振り回されている内に何かのパーツはなくなりそうだなと思ってしまいました(笑)

他の毛糸でアニマルを作ってみたら・・・

付属の毛糸でくまは完成しましたが、他の毛糸でも同じ作り方をすればアニマルを作れるのかなと思い、付属以外の毛糸で作ってみました。

耳を三角にしてネコにしようと思ったのですが、少し細めの毛糸を使った所為か上手く耳が固まらず。
なんだかネコのような犬のようなくまのような・・・みたいな動物に仕上がってしまいました(涙)

ネコ
ふわふわアニマル

もし、もう一度作ってみるのなら太めの毛糸を使った方がうまくいくのではないかと思います。

まとめ

ダイソーの「ふわふわアニマルキット」のくまを作ってみた感想をレポートしました。

初心者でも簡単でかわいいアニマルが作れると思います。
説明書通りの作り方で見本のくまを目指して作りましたが、最終的にできあがったものは見本とは全然違う顔です。
でも、それが手作りの面白いところだと思います。
100円で楽しめる手作りキット、おすすめです!