おゆまるの使い方を紹介!子供&大人の作品も公開します

おゆまる

お湯で温めたら粘土のように柔らかくなるアイテム。
ダイソーでおゆプラというものを見つけて以来、ずっと気になっていました。

我が家の娘たちは粘土遊びが大好きですし、普通の粘土とは違うのでメルちゃんなどのお人形の靴まで作れるという噂。
調べてみたところ類似製品もいくつかあり、口コミもよかったおゆまるを購入してみました。

今回は、おゆまるの遊び方とどんなものが作れるのかを紹介したいと思います。

おゆまるの魅力は?おゆまる購入のポイント

おゆまるって何?何ができるの?

おゆまるは、お湯で温めるとやわらかくなるプラスチック粘土です。
箱から取り出した時点では硬いプラスチックのようですが、80℃以上のお湯に3分位入れるとぐにぐにと柔らかくなり、粘土のように形を変えて遊べるようになります。

おゆまる12色セット

伸ばしたり丸めたりできるのはもちろん、粘土の型や製菓用のシリコン型などで型をとることもできます。
冷やせばまた固まるので好きな形に仕上げてアクセサリーのパーツにすることも可能です。

また、お湯に入れて温め直せば何度でも柔らかくなるので、繰り返し遊ぶことができます。

類似製品ではなくおゆまるを購入したポイント

類似製品でイロプラ、おゆプラがありますが、私がおゆまるを選んだ理由は以下の二点です。

  • おゆまるは類似製品と比べて柔らかく伸びやすいという口コミ
  • 単色買いではなく、たくさんの色を試せるセットがある

幼稚園児が遊ぶので扱いやすい方がいいですし、色はたくさんあった方がいい。
そんな思いで探したところ、おゆまる12色24個入のセットがあったのでこちらを購入しました。
しかもかなりの低価格!私が買ったときはAmazonで500円前後でした。

ラメの入った透明色から折り紙にあるような定番色まで揃っています。
同じ色が2個ずつというのも姉妹で取り合いにならずに済んだのでよかったです。

おゆまる12色セット

ただ、イロプラにはお菓子やアクセサリーが作れるセットがあるようなので、特定のものを作りたい場合は作り方の説明書があるこちらもいいかもしれません。

お湯で温めて好きな形に!おゆまるで遊ぼう

おゆまるで遊ぶには 遊ぶ前にこちらを準備

おゆまるで遊ぶ前に以下のものを準備しましょう。

  • 保温容器
  • 乾いたタオル
  • 割りばしやピンセット

おゆまるは温めると柔らかくなりますが、温度が下がるとだんだん硬くなっていきます。
すぐにまた柔らかくできるよう温度をなるべくキープできる状態にしてお湯を準備しておいた方がいいです。

我が家では丁度いい保温容器がなかったので卓上のIHヒーターを用意して鍋に入れたお湯の温度をキープしていました。

IHヒーター

また、割りばしで取り出したおゆまるは水分を取ってからでないと、おゆまるに付いたお湯で火傷をする恐れがあります。
乾いたタオルで拭いてから遊ぶようにしましょう。

子供がおゆまるで遊んでみたら……

準備が終わったら早速お湯におゆまるを入れてみます。
硬かったおゆまるがお湯に入れて暫く経つと柔らかくなってきます。
箸でつまんだところが凹んできたらお湯から出して水分を取ります。

おゆまる遊び方
注意
子供に渡す場合はよくお湯をふき取りましょう。火傷の恐れがあります。

おゆまる自体も熱くなっているので、子供は「熱い、熱い」と言っていましたが、どちらかと言うとおゆまるに付いたお湯が手にかかる所為で熱いような気がしました。

板状だったおゆまるですが、温めた後に引っ張ったところ水飴のように伸びました。手でも簡単に切れます。

おゆまる遊び方

ねんど型や知育菓子のグミの型で型取り。
伸ばして少し薄くしたおゆまるに型を上から押しあてれば、簡単に型が取れます。

ねんど型

型から外すときにちょっと形が歪んでも、指で軽く調整すればOK。

型取り

ただし時間をかけていると2,3分でまた硬くなってしまうので、失敗したら再びお湯の中へ。
何度でも手軽にやり直せます。

色を混ぜて丸めればグラデーションができてきれいです。
丸くしたものはスーパーボールになるので弾ませて遊べます。

そんな感じで娘が遊んだ結果、でき上がったものがこちらです。
↓5歳の長女の作品。
それなりに遊び方を理解して型を取ったり色を混ぜたりして遊んでいました。

おゆまる(5歳児の作品)

↓3歳の次女の作品。
粘土遊びで「丸める」を覚えてはいたのですが、折り紙はすぐ切りたがる切り刻みたい衝動のある3歳児。結局千切ることに夢中でした(笑)

おゆまる(3歳児の作品)

おゆまるでメルちゃんの靴も作れる?大人が遊んでみた結果

おゆまるでお人形の靴作りに挑戦

娘が遊んでいる横で私もおゆまるでメルちゃんの靴を作ってみました。

温めたおゆまるを伸ばしながらメルちゃんの足の裏に当てて足を包むように靴の形にしていきます。
(作成に夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました(涙))

形を整えている内にだんだん硬くなってくるので、その度にお湯の中へ。
入れすぎるとふにゃふにゃになってしまうので形が崩れすぎない内に取り出してまた成形。

これを繰り返し、一応完成しました!

おゆまる靴

おゆまる1個より少し少ない位の量で片方の靴を作れました。

おゆまる靴

しかし、残念ながらこの靴を履いた場合メルちゃんは自立できません。
靴底の厚みが均一でない所為だと思いますが、足を包むだけで精一杯で厚みまで上手く表現できませんでした。難しい……

おゆまるの靴を履いたメルちゃん

それでも、一応履けるものには仕上がっているので今後作った服をメルちゃんに着せて撮影する際に登場するかもしれません。

おゆまるでリカちゃんの靴作りにもチャレンジ!
気になる方はこちらの記事もぜひチェック!
おゆまる リカちゃん靴【おゆまるでリカちゃんの靴を作る】簡単?難しい?作成手順と感想をレポート

おゆまるで作れる子供のアクセサリー

メルちゃんの靴以外にも子供用にちょっとしたアクセサリーを作ってみました。

作ったのはハートとお花のモチーフ
ピンクと赤でハートの形を作った後、透明のおゆまるで包んでみました。
穴を開けて紐を通したらちょっとしたペンダントになりそう。
あとは、リング状にしたおゆまるにお花のモチーフをくっつけて作った指輪です。

おゆまるでできるアクセサリー

ほかにもネックレスに付けるパーツも。
小さなハートを作ったら爪楊枝で穴を開けます。
丸カンを通してチェーンに取り付ければ、ネックレスのかわいさアップ!

貝殻アクセサリー
ちなみにこちらのアクセサリーの作り方は以下の記事で紹介しています。
貝殻アクセサリー【貝殻アクセサリーの作り方】子供と一緒にネックレスをハンドメイド

粘土と比べてひび割れや凸凹は気にならないし、ちょっとお湯にくぐらせてギュッと押せばパーツ同士も簡単にくっつきます。
粘土で作った場合、乾いたらボロボロになってしまいますが、おゆまるならそんな心配がいらないのが嬉しいです。

まとめ

おゆまるの紹介と子供とおゆまるで遊んだ結果をレポートしました。

いつもの粘土と違うからか子供は「これ楽しい」と言って喜んでいました。
クリアな色味もキラキラしたものが好きな娘は気に入ったようです。
普通の粘土のようにボロボロしない点も扱いやすく、片付けも楽でよかったです。

また違うアクセサリー作りにも挑戦してみたいと思うあたり、子供より私の方が楽しんでいたかもしれません(笑)