子供用リボン付きヘアバンドの作り方

子供用リボン付きヘアバンド

テレビに出ていた子役タレントがしていたヘアバンドを見て「私もほしい」と言い出した娘。
子供用にヘアバンドを作ってみました。

ここでは、子供サイズのリボン付きヘアバンドの作り方をご紹介。
リボン付きですが、取り外し可能なのでシンプルなスタイルとの2way仕様。
すごく簡単でファッションのポイントになるかわいいヘアバンドです。

子供用リボン付きヘアバンド 完成イメージ

まずは完成品のご紹介から。
手近にあったぬいぐるみ(「バムとケロ」のケロです)に着けてみました。

リボン付きヘアバンド(前)

お子さんの好きな柄や色の生地で作れば、喜んでもらえること間違いなし!

リボン付きヘアバンド(後ろ)

リボンは結んでいるだけなので、リボンを取ってシンプルなヘアバンドとしても使用OKです。

子供用リボン付きヘアバンド 材料

  • ヘアバンド本体部分・・・・・・26cm × 35cm位
  • ヘアバンドゴム通し部分・・・・8cm × 25cm位
  • リボン部分・・・・・・・・・・12cm × 25cm位
  • 平ゴム(2cm幅)・・・・・・・17cm位
ポイント
上のサイズは5歳の娘用に作ったサイズです。
ヘアバンド本体部分の横幅(35cmとなっている部分)と平ゴムの長さはお子さんのサイズに合わせて変更されることをお勧めします。

子供用リボン付きヘアバンド 作り方

リボン付きヘアバンドの作り方をご紹介。

1.生地を裁断する

材料で提示してあるサイズで生地をカットして下さい。

生地の裁断

2.ゴム通し部分を作る

ゴム通し部分の生地を中表になるように半分に折り、合わせた生地の端から0.5cm位のところを縫い合わせます。

ゴム通し部分を作る

縫いしろをアイロンで割ってから表に返し、両端の口の部分を1cm程中に折り込みアイロンをかけます。

ゴム通し部分 端を中に入れる

3.ヘアバンド本体部分を縫い合わせる

ヘアバンド本体部分の生地を中表に合わせて半分に折り、合わせた端から0.5cm位のところを縫い合わせます。

注意
このとき、縦横を間違えて縫わないように気を付けて下さい。
生地の横幅(材料で35cmとなっている部分)は耳から耳にかかる部分の長さなので、こちらを折ってはいけません。
26cm幅の方を半分に折って縫って下さい。
ヘアバンド本体を作る

縫いしろをアイロンで割ってから表に返します。

縫いしろを割る

4.ゴムを縫い付ける

ヘアバンド本体部分の端の太さが平ゴムの幅位になるまで生地を寄せて折ります。
表側が山になるように折った方が見栄えがいいです。

裏側に当たる方にゴムの端を重ねて縫い付けます。

ヘアバンド本体部分に平ゴムを取り付ける

5.ゴム通し部分を被せる

縫い付けていない方のゴムの端から2で作ったゴム通し部分を通します。
4で縫い付けたゴムが隠れるよう、ゴム通し部分の端を被せて縫い付けて下さい。

MEMO
ゴム通しがない場合は、代替品として平ゴムの端に安全ピンを取り付けるとゴムを通しやすいです。
ゴム通し部分を被せる

反対側も同様にゴムを取り付け、ゴム通し部分を被せて縫い付けます。

反対側もゴム通し部分を被せる

6.リボン部分を仕上げる

リボン部分の生地を中表にして半分に折り、中心に表に返す口を残して端から縫い合わせます(下の画像の白い矢印部分を縫い合わせる)

リボン部分を中表にして縫う

生地を表に返して口を縫い合わせます(下の画像の白い矢印部分を縫い合わせる)。

リボン部分を表に返して縫う

これを5ででき上がったヘアバンドに結び付けて形を整えれば……

完成です!

完成

リボンのあり・なしはもちろん、リボンを付ける位置を変えるだけでも違った雰囲気を楽しめます。

リボン付きヘアバンド完成
同じヘアバンドのメルちゃんサイズもご紹介。
お人形とお揃いならお子さんも喜んでくれるはず!
メルちゃんヘアバンドメルちゃん リボン付きヘアバンドの作り方

ヘアバンド作成の注意点

用意する平ゴムの長さに要注意!
実は「できた!」と思って完成したヘアバンドを娘に着けてもらったところ、「きつい」と言われた為、縫ったところを外してゴムを付け替えました(涙)
作る前に一応サイズを測ってはいたのですが、ゴムは伸びるからと短めにした為締め付けがきつく感じたようです。

もふ
もふ

ゴムの長さは測ったサイズのほぼジャスト位で用意して大丈夫だと思います。